成功は偶然、失敗は必然

成功は偶然、失敗は必然。このような言葉がありますが、競馬の世界において馬券を購入して競馬を行うにも、このような言葉が当てはまると思います。馬券をヒットさせるということ自体偶然の出来事ですから、競馬予想に絶対という言葉が無いように、通常であれば馬券は外れて当然のものです。

元々当たらない馬券を勝率に基づいて競馬予想を行い、この馬券を当たる馬券へと導いていきます。この競馬予想は、競馬を行う上でも重要なことであり、競馬の醍醐味でもあります。とはいっても、基本的に馬券そのものは当たらないという認識を持たなくてはなりません。偶然的に連勝していれば満足してしまうのが人間というものです。そして、馬券は当たるものだ、と勝手なイメージをしてしまいます。そこから、勝率を高める作業をやめてしまい、当たる馬券を探すようになってしまいます。

もし当たる馬券が存在するのなら、必ずレースで勝利できるということになり、負け分だってベットを上げていけば取り返せると更に上乗せしていきます。

馬という動物同士のレースですから、当然予測不能なことだらけです。馬券が外れるのはむしろ当たり前、的中したときになぜ当たったのか?を考えるのが理想的です。先の言葉は、この理想像を表しているといえるかもしれません。

タグ

2011年9月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

3連単では、的中率のために本命馬を狙うのがいい

競馬ファンの中には、3連単馬券をとても多く購入している人を見かけます。その中には、100点もの点数で購入を行ってより的中率をアップさせようとしている人もいますが、例え2万円の配当をヒットさせたとしても、100点購入では2倍の儲けしかありませんから、同じような狙い目の馬券でもベットを増やして配当金額をアップさせるアイデアが必要です。

中には10万円以上もの高額配当も混ざっているので、この馬券はお宝馬券ともなりえますが、かなりの点数を購入しないとヒットさせることも困難な3連単では、その的中率が低いことからも一種の大勝負であることは避けられないようです。この3連単では、穴馬を狙うよりもむしろ本命馬を狙うことをお勧めします。3頭のボックス買いでベットが600円として、4頭で2400円、5頭で5000円となってきますが、ここでセレクトできる馬は最高でも4頭でしょう。

同じ実力同士の馬がぶつかるレースであれば、その中でも特に抜けている馬を軸として、1着付け600円、1着2着付け1200円、軸馬マルチ3頭流しで1800円というように、アイデアを駆使することで点数を抑えることも可能です。
特に上位拮抗なら、上位に飛び込んできそうな馬を選び、本命馬決着が予想されるなら3連単での購入で、馬連よりもプラス収支が期待できます。3連単ともなれば、いかに購入点数を絞った勝負ができるかがポイントとなってきます。色んなアイデアを出して、買い目を絞って勝負してください。

タグ

2011年9月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

諸刃の剣であるマーチンゲール法

競馬において、マーチンゲール法という馬券購入法があるということをご存知でしょうか。このマーチンゲール法という手法は、馬券が外れた場合にベットを上げることで次のレースで勝てば儲けを倍に出来るという手法になります。

必勝法としても知られているようですが、この手法を実際に行うためには莫大な資金を用意しなくてはいけません。全て100円購入で勝負したとしても、7レースまで来てしまえば1万円以上のベットを必要としますから、100倍以上のリスクを背負っている状態になります。ここからは外すたびに際限なく増加していくことになり、このマーチンゲール法はむしろ諸刃の剣ということになります。

馬券を購入する際に気をつけなければならないことは、購入金額を上げてしまうことです。GIなどの重賞レースであれば多少金額をアップさせても良いかもしれませんが、12レースある中でいくらベットするかをあらかじめ決定しておき、そのラインを超えない範囲でベットを増減させることがポイントです。

もし全てのレースに自信を持っているファンであれば、1000円購入でも儲けを得られるかもしれませんが、実際に12レースを全て予想を的中させたという事例は耳にしたことがありません。エントリー馬によっては、時に競馬予想の難易度が上昇するため、難しいレースでは金額を下げてみるという手段も有効的だと思います。安定して、継続的に馬券を購入していくなら、少しでも金額は抑えて勝負することが重要です。

タグ

2011年9月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

難易度が高くても状況によっては穴馬狙いへ

実際に馬券を購入すると思いますが、この馬券を買うということは的中させることに意義があると思っている方は多いはずです。馬券購入では実際に儲けを出すことに意義があるのです。いくら的中していても、実際に儲けになっていなければ意味がありません。馬券のオッズのチェックというのは必要ですが、競馬による数字の知識を頭に入れておくことが必要になってきます。

今までに万馬券をヒットさせた方は、お宝馬券のようにすごいと思ったことは無いでしょうか。もしこの万馬券を1点購入でヒットさせた場合は、この万馬券は100倍の配当をもたらすものになります。10点購入でも10倍の配当になります。しかし、高額配当の陰に隠れて気づいていないかもしれませんが、このような高額配当でも単勝や馬連で10倍の配当を1点購入でヒットさせたのと同レベルのことです。

手堅く本命狙いであれば、2倍か3倍程度の儲けが出れば十分ですが、これが穴馬狙いになってくると10倍以上の儲けが期待できるといえます。1日のレースは12レースありますが、全て1点購入で本命のパターンだと4回から6回のヒット、穴馬であれば1回から2回のヒットで済むということです。

穴馬狙いは難易度も高まりますから、本命狙いにいくファンが多いようですが、本命狙いでも当日で回収出来そうもなければ、ベットを上げるよりもむしろ穴馬狙いにシフトしたほうが賢明かと思います。

タグ

2011年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

はっきりと儲ける目的のために馬券を買うこと

ある程度、タイムに基づいた馬券戦術、予想をお伝えしていきました。これらの要素は、実際に馬券を購入するときの最後のスパートとして、ある程度知識として知っておくことが必要です。この知識を有しているかいないかで、馬券を取れる確率にも大きく影響してくることになります。

販売されている馬券の種類で言えば、競馬ファンそれぞれ好きな馬券は異なることでしょうし、購入法も違ってくると思います。これらの馬券のタイプとその馬券の特徴を知っておくと、その時に応じた臨機応変な馬券購入法が生まれてくると思います。そして、勝ち馬券で儲けを出すためには、馬券のオッズによる配当のロジックをチェックしておくことが必要です。

馬券を買うということは何も馬券をヒットさせることに意義があるのではなく、この馬券によって儲けを出すことに意義があります。この儲けにつなげるためには、時に穴馬を狙ったり手堅く本命を押さえるという戦術を必要とされてきます。

もし、馬券を継続的に購入していくのであれば、数字に秘められたロジックというものと、本命馬や穴馬狙いにいく利点を常に頭に入れておくことが重要です。競馬とは、一つの考え方の違いで馬券が高額配当になったり、普通の配当になるか、またはそれ以下にまでなってしまいます。馬券購入も最後の詰めを誤ってしまってはとてももったいないですから、確実に突き詰めて固めていくことがとても重要です。

タグ

2011年9月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

馬のタイムを馬券戦術に活用するために ~マイナスはとことん無視!

馬のタイムを馬券戦術に活用するためには、プラスとなる要素とマイナス要素を分けて、戦術にどのように加えていけばいいのでしょうか。マイナスとなる要素は、基本的にタイムに好影響を与えるとは考えにくいですから、これを加えることは出来ません。

このマイナス要素を持つ馬であれば、馬券に絡む活躍が期待できないと判断できる材料となりますが、マイナス要素を抱えた馬を馬券対象から除外するか、あるいは残しておくかの選択をすることが出来ます。マイナス要素を抱えている馬は、基本的に予想の軸とはなりえませんから、プラス要素を多く備えている馬をここでは軸として的確といえます。

また、穴馬による高額配当を得るのであれば、このマイナス要素を一切無視してプラス要素だけを考慮して攻めていく手段がいいと思います。このプラス要素を持った馬であれば、これはタイムに加えることが出来ます。タイムによって勝利できる可能性が有ると見れば、自信を持って馬券を購入することが出来ます。

直近のレースを見て、1着でフィニッシュを切った馬から1.5秒程度の馬を選定して、これにプラス要素を加えてタイムを縮めていきます。1.5秒以内の馬であれば、レースにおいて十分に逆転の可能性を秘めているからです。このタイムは目安タイムとなり、新人騎手の3kgという減量によって導き出されたのが1.5秒というタイムです。あくまでも目安ですので、自分なりにタイムを設定して基準を決めるといいと思います。

タグ

2011年9月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

馬券の持つデメリットを補うための購入テクニック

馬券のタイプ毎に存在するメリットを有効活用して、馬券が持ち合わせるデメリットを補うために活用されている馬券購入テクニックがあります。

まずは、単複セット購入というものです。その名の通り単勝と複勝を合わせて購入する方法で、単勝の的中率の低さを補うために複勝もセットで購入することで、許容範囲を3着まで広げます。複勝馬券だけだと配当も少ないですが、1着を予想することで単勝の配当の旨みを得ることが出来ます。単勝で挑むときよりもベットが増加しますが、馬券そのものの的中率をアップさせることでリスクを軽減できます。複数の馬の組み合わせで購入するよりも、1頭に絞って購入したほうが無駄な投資をせずにスマートな馬券購入ができます。単勝で5倍以上のオッズなら、この馬が1着の場合最低でも3倍の利益が見込め、本命馬から穴馬まで幅広い活用法があります。

次に、馬連ワイドセットです。馬連とワイド馬券をセット購入するということですが、馬連の1着から2着までの幅をワイド馬券で3着まで広げてしまいます。的中率は挙がりますが、ワイド馬券だけだと得られる利益も少ないものです。しかし、1着2着の馬を予想すれば同時的中となり、大きな配当が見込めます。馬簾よりもベットは増加しますが、馬連では補いきれない部分をカバーする保険のような役割を担っているのがワイド馬券です。

通常のワイド購入時よりも馬を絞らなければいけませんが、2頭以上の軸馬が決まっていればこの購入法は有効的でしょう。

アンドロイドアプリ

タグ

2011年9月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

馬券の買い方に見る私の競馬観

ここ最近から、本命を中心とした競馬予想を立てるようになりました。以前までは、無料で手にい入る競馬情報でも何でもかんでも鵜呑みにして、穴馬馬券をひたすら狙っていたのですが、最近になってからは荒っぽい馬券の買い方から大人しい買い方へと変わっていきました。

それは、競馬というギャンブルに対して勝率を重視したからということです。競馬予想会社を利用するに当たっても、本命を堅く推している予想会社を利用しています。競馬では万馬券を取らないとつまらない、という風な考え方でしたが、本命を手堅く押さえて確実に馬券を取るということも楽しいことに気づきました。

先日開催された大井競馬と川崎競馬でのレースでは、全て本命馬で勝負。元々ケチな性質ですから、リスクはやはり小さいに越したことなく、コツコツと儲けることが自分に合っているようです。狙った本命が勝つと納得できる部分がありますし、もし負けても直ぐに諦めがついて次のレースにシフトします。

万馬券をがむしゃらに狙っていた時期は、当然ながら負け越していますからテンションが下がりっぱなしの時期が長かったと言えます。メンタル的にも良くない状況に陥ってしまっていて、破産と言うデッドラインまでは達していないものの、気分的には敗者を味わっていました。後に競馬の見方が変わってくるのも無理は無いかもしれません。

タグ

2011年9月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

ネット競馬の馬券情報

インターネットの世界に足を踏み入れてみれば、底に広がるのは様々なインフォメーションの世界です。競馬に関して言えば、馬券情報であったり馬や騎手の情報などなど、信憑性はともかく何やら怪しげな競馬サイトや、面白そうな独自の馬券戦術をレクチャーしているサイトまで、実に多種多様な情報が広がっています。

ここまで情報が氾濫している世界ですから、当然ガセネタも存在しています。ある厩舎ではトレーナーが変更になったら、馬の育成方針まで変わる。という、ガセネタ情報が一時期で回っていました。この情報を鵜呑みにしてしまった予想屋さんが、このガセネタを競馬新聞の紙面上に掲載してしまったというお騒がせな事件がありました。

優良競馬予想会社ともなれば、さすがにガセネタを掴ませるということは無いでしょうが、ネット情報の取り扱いには十分に気をつけたいものです。

個人的には、ネットから情報を集めるという作業はむしろ娯楽に近いものです。他の人の競馬予想を真似るのが嫌いな性質なので、誰かと競馬予想が被っていたりしたら無理矢理にでも予想を捻じ曲げてしまいます。結局、この馬券は外れてしまって、もっと馬券戦術を見直さないとな、と痛感するのでした。

タグ

2011年8月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

条件を良く見て馬券を買おう。

馬券を購入するに当たっては、当該レースのクラス分けとそのクラスにはどのような馬が出走するのかということを十分抑えておく必要があります。逆に言うと2歳馬、3歳馬、古馬がどのレベルのレースに出走するかを抑えておかなければならないということでもあります。2歳馬は、新馬戦、未勝利戦、オープン、500万円以下のレースに出走することができます。500万円以下というのは、馬の本賞金が500万円以下の馬が出走を認められるレースという意味です。言い換えれば500万円以下ですから1勝した経験のある馬を対象としたレースということになります。出頭数によっては未勝利馬の出走が認められることもあります。500万円以下クラスには、その後に出走するレースのグレードを上げていくために、賞金獲得を目的とした馬が出走するが中心となってくるのが特徴で、将来のGⅠ馬の発掘を目当てにレースに参加する競馬ファンも多いことでしょう。このように将来のステップとしてレースに参加する馬がいる一方で、そういった目標を持たずに出走している馬もいますので、その辺をきちんと見分けておくことが大切です。
一方古馬混戦となる夏季以降ですが、未勝利戦後に開催されることになり、番組編成上の関係もあるのでしょうが、やや目標をもたない馬によるレースが行われることになります。降格した古馬が、降格といえども経験を生かして勝ち上がってくることも多いため、出走馬の過去のレース経験と馬本来の実力をみながら、条件を良く見て馬券を買うことになるでしょう。

タグ

2011年7月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券

このページの先頭へ