データのみではなく馬のメンタルも違いが出る

直近の競馬データに基づいて、馬それぞれのコンディションを把握したとしても、必ず好調な馬がレースで勝利するとは限りません。このパターンで見られるのが、2走ボケとムラ掛けという要素です。2走ボケというのは、思いもしない好走を見せた後にかなりの披露が蓄積してしまうことで、次のレースでは全く思い通りに走れなくなることです。ムラ掛けとは、前レースではゴールタイムも順位も芳しくないにもかかわらず、本番では突然好走してしまうことを言います。

これらの要素は馬のウエイトに起因するものでないことが多く、馬のメンタル的な部分で非常に大きな要素となっています。このパターンが見られる馬に全幅の信頼を置く事は、かえって外れたときのリスクが大きいため危険だと判断できます。2走ボケという現象は、主に2歳馬のレースに見られる現状です。初レースで好走しても、次のレースで失速するというパターンが多く見られます。

もう一つ、レコード反動という言葉があり、記録を打ち立てた馬が疲労によって次を凡走するということを表しています。一方ムラ掛けですが、精神的にも弱い馬や特に牝馬に見られる現象です。

馬自身がマンネリ化を嫌い、何らかの大きな変更点などがあった場合に突如好走するということで、前回と何か違う点があれば押さえておいて損は無いと思います。

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2011年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

馬の持ちタイムを調べるためにネットは便利

競馬新聞には、過去のレースタイムと言うものが掲載されていないわけでは有りません。しかし、今では9歳という高齢馬が4歳の古馬にだしたタイムなど、競馬新聞によるとこの馬の持ちタイムとして掲載されることが多いため、読者に対して誤解を招いてしまうことがあります。

この誤解を招かないためにも、エントリー馬の出走レースを全て確認するということは必要不可欠のようです。では実際にどのような手段で探せばいいのでしょうか?ここで友好的な手段として、インターネットを活用することが一番便利で、且つ有効的な手段となります。中央競馬会のホームページを覗いてみれば、馬ごとに過去のレースデータは全て記録されていますから、チェックしたい馬のデータをクリックするだけで閲覧できます。

また、ネット競馬ドットコムという競馬情報サイトでも、知りたい馬の情報を検索するだけで簡単にデータを取り出すことが可能です。

ここで馬の持ちタイムが分かっていても、クラスごとの目安タイムを把握していないと競馬予想に反映できません。この目安タイムを知るためには、レースを統計して平均的なタイムを見る必要がありますが、最も有効な手段は人気馬のタイムを基準として、そこから目安タイムを導き出すと言う方法です。直近レースのタイムが優れていれば人気馬である可能性が高く、他の馬とどれほどのタイム差があるのかチェックすることがタイムを導く基本部分となります。

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2011年9月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

京都競馬場についての時期

各GIレースが開催される、日本国内でのメインレース場となる関西の京都競馬場では、春の天皇賞や菊花賞などの3000m級のロングディスタンスを駆け抜ける長距離GIレースが開催されます。

春シーズンに開催される長距離GIとして春の天皇賞から、秋シーズンの牝馬クラシックレースのラストを飾る一戦として設けられた秋華賞、牡馬のクラシックレース3冠目に当たる長距離レースの菊花賞、古馬牝馬の頂点を決める戦いであるエリザベス女王杯、そして秋のマイル王座決定戦であるマイルチャンピオンシップという5つものGIレースが幕を開け、この大舞台となるGI意外にも多数の重賞レースが開催されるのが、関西に構えるメインレース場となっています。

京都競馬場では、コースの内と外を使用して距離別のレースが開催されると言う点が特徴的です。ダートの1000m級短距離レースから、芝の3000m級の距離まで全てあわせると14種類ものレースが開催されます。この京都競馬場をクリアするためには、まず競馬場のコース特性を十分に把握しておくことと、距離別のレースによる特徴を知っておくことです。

そして、各レースによって有利不利があればその傾向を頭に入れておくことです。関西のレースでは、比較的若手の騎手を中心にレースに出してくることが多く、有力馬であっても騎手によっては敗れることもあるので、波乱傾向の強い関西競馬と言うことになります。武豊騎手の衰退などの現象によって、しばらくこの傾向が続くと予想されます。

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2011年9月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

ネット競馬で無料の競馬予想を

インターネットを駆使して、無料で競馬情報を手に入れる手段をご存知でしょうか。既に知っている方も多いと思いますが、一般的には競馬掲示板などのコミュニティサイトが有名かと思います。大手競馬掲示板や競馬専用の書き込みブログなどを覗いてみると、多種多様な膨大な量の競馬情報が盛りだくさんです。

当然ながら良い情報も有れば、役に立たない情報もあるので、情報を見極めて分析するスキルというものはどうしても必要になってきます。この競馬コミュニティでは、時に競馬新聞にも掲載されないようなお宝情報がアップされていたり、競馬の内部情報が漏れ出ることもありますので、レースの前には必ず掲示板などをチェックしてみることをお勧めします。

もし良質な情報にこだわっているのであれば、競馬予想会社の利用をお勧めいたします。殆どは有料で情報提供していますが、中には無料競馬情報を配信している予想会社もありますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

ただし、この競馬予想会社に紛れて悪徳商法を働いている予想会社も存在しているので、利用する際は十分に気をつけてください。競馬専用のブログ内では、初心者からの質問に対して親切に回答してくれるブロガーや、地方競馬にいる予想屋さんたちのブログもあったりして、うっかりお宝情報をブログにアップしているブロガーもいるので良くチェックしてみてください。

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2011年9月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

競馬ブックと競馬新聞を持って

競馬ファンの皆さんは、競馬新聞や競馬ブックを最大限に活用しているでしょうか。個人的には、競馬新聞などを読んだからといって、ストレートに予想や馬券戦術に組み込んだりはしません。しかし、あまり活用していないのについ購入してしまいます。これはもう習慣となってしまっているかもしれません。

競馬予想会社に至っても、競馬場に足を運ぶ前に必ず競馬情報をチェックしないと安心できませんし、10を超える競馬予想ブログもレース開催の前には必ず全て目を通しておきます。

自分の予想に足りないものや、予想のスパイスとなる意見を参考にして完璧な競馬予想を目指します。このような行為はもはや願掛けやジンクスといったものに近いものです。競馬場に一歩足を踏み入れるときは、必ず競馬新聞と競馬ブックを装備してパドックにも臨みます。これらはもはやお守りのようなものでしょう。

自分だけに言えることではなく、他の人にも自分だけのマイ必須アイテムがあるようです。同じく競馬新聞を装備して臨むひとでも新聞の銘柄が違うものであったり、ケータイやラジオ、カメラが3種の神器という人もいました。皆一人ひとり違っていて面白いですね。

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2011年9月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

大井競馬と川崎競馬

地方競馬に代表される南関東競馬の大井競馬場や川崎競馬場では、その競馬場でしか体感できないサービスやレースの臨場感などがあります。近年では、この地方競馬自体もレベルアップして、無名に近い地方馬も稀に中央馬の最強集団に負け劣らない走りを見せてくれます。

中央競馬ほどメジャーなレースが開催されないだけにお客の出入りにも波はありますが、それが地方競馬ファンにとって都合がいいものになります。土日の週末には、競馬場でゆっくりとした時間を過ごしながら小料理を堪能したり、飲んだりできるので自分の時間を有意義に過ごすことができます。

確かに中央競馬にも良いところは有りますが、どうしても中央だと大勢の客でごった返して慌しい雰囲気に飲まれてしまいます。最近では、地方競馬のレース予想まで扱う競馬予想会社も誕生しました。地方競馬を専門に扱っている競馬ブログなどを見ても、地方競馬ファンというのも結構いるようです。

中央から地方へ流れるというのは政治の世界ではおなじみですが、これは競馬の世界にも同じようなことが言えるかもしれません。今後の日本競馬は、中央ではなく地方がリードしてくれるかもしれません。そのため、交流レースなども積極的に開催して欲しいものです。しかし、現在ではややストップ気味で、私たち競馬ファンももっと応援していきたいですね。

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2011年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

競馬掲示板の競馬予想

インターネットで競馬掲示板などを覗いてみると、日々刻々と競馬ファンによる熱い激論が飛び交っています。競馬ファン同士の意見のやり取りは時に熱を帯びてきて、ここでも激戦となることもしばしばです。

ネットには色々なタイプの競馬掲示板が存在しており、ある大手競馬掲示板から競馬予想ブログや、競馬予想会社が提供しているコミュニティサイトなど、情報媒体は多種多様なものがあります。これらのコミュニティサイトに投稿するユーザーには、大きく分けて3つのタイプがあるようです。

議題となる競馬予想を提示してリードしていくリーダー型。その議題に対して矛盾点や改善点を示唆する指摘型。そして新たに議論を混ぜて返す迷走型の3タイプに分かれます。リーダー型と指摘型で、予想を形作って完成まで導いていきますが、ここで迷走型はこの予想の近道となるヒントを出してきたり、予想を一からリスタートさせるようなアクションを取ってきます。

個人的には、どちらにも属していない傍観型として、自分で勝手に競馬予想を立てながら予想の展開を見守っています。自分だからというわけではなく、恐らく誰かの予想に乗っかろうと考えているファンは意外と少ないのではないでしょうか。

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2011年8月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

競馬予想のブログを開設すると

かなり前の話になりますが、一時期競馬予想ブログを立ち上げたことがあります。競馬予想会社のクライアントからの依頼で引き受けた競馬ブログの運営でした。

1日1回の更新をルールとして、ユーザーからの問い合わせに全て応えていくという本格的なブログのスタイルでした。ユーザーは基本的に競馬ファンが中心ですが、馬の血統に関する質問や、タダで穴馬競馬予想をしてくれという無茶苦茶な要求をしてくるユーザーまで、とにかく全ての問い合わせに対して応えるというルールなので、ネットを駆け巡って情報をかき集め、競馬ブック、競馬新聞を読み漁って大忙しで競馬情報を収集しておりました。

しばらく時が経過して、このブログ内には馴染みのユーザーからのコメントが目立つようになりました。かつてのような、問い合わせに対して応えていくというブログスタイルから、馴染みの競馬ファンが集まっての懇談会みたいになってしまいました。

話の内容も、地方の細かな話題やオンラインゲームのマニアックな話が飛び交うようになり、こちらから特に動きを見せなくても、自然とコミュニケーションの輪が拡大していきます。ネットの力とは何と偉大なものでしょうか。

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2011年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

競馬予想を勝率に換算すると…

競馬というスポーツギャンブルは、当たりか外れか、または勝ちか負けの2通りしか存在しません。ギャンブル全般において、この2通りの結果しか存在しないということを最初に覚えておいて欲しいです。

競馬というギャンブルでは、通常であれば負けるほうが多いものですが、そんな常識でさえひっくり返してしまうほどの勝率を誇った競馬予想会社の存在が一時期囁かれていました。普通の競馬ファンであれば、1日に3レースも的中させることが出来れば良いほうで、尚且つ儲けが出ればガッツポーズが飛び出してきそうです。しかし、どのような馬券戦術を展開したところで、最終的には負け越してしまいます。

競馬ファンであればすでに熟知していることでしょうが、競馬に関心が無い人から見れば、お金の無駄遣い以外の何ものでもない、と競馬を批判するでしょう。言われて見れば確かにそうですが、競馬の本当の面白さ、醍醐味の部分を言葉にして表すのは穴馬を当てるよりも難しいかもしれません。

競馬ファンであれば、競馬に関するエピソードや伝説の名馬の話になると、反射的に耳を傾けてしまいますが、その現象がどうしておこるのか?口にして説明することが難しいのです。競馬には勝率が大事であるが、他の要素も捨てきれない。この天秤の上に、競馬ファンの心理が揺れているのです。

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2011年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

優良競馬予想会社による競馬予想

インターネットなどを活用して競馬予想会社を探していたら、何か良さそうな競馬予想会社をいくつか発見してしまいました。これらの競馬予想会社は、予想会社のランキングサイトでも常に上位ランクに位置しているような競馬予想会社です。やはり上位ランクということだけあって、競馬情報の質もかなり良質なものでした。競馬の世界において、情報という要素は必要不可欠なものだと改めて実感しました。

大体の競馬予想会社は、競馬予想TVの予想家のような積極的な大穴狙いに出たりしません。基本的に手堅く本命を押さえて勝負して、時が来れば穴馬狙いに切り替えるという、臨機応変な馬券戦術を展開しています。意外にも、競馬予想会社の馬券戦術というものはマニュアルに載っていそうな戦術だったということですね。

中でも、悪徳競馬予想会社というものは、がむしゃらに穴馬を狙わせてきますから、当然当たるはずもありません。お客の心理を上手く利用して、高額な利用料金を巻き上げていきます。

競馬予想会社の中には無料で競馬情報を提供している会社もありますが、複数の競馬予想会社の無料情報を総合的にまとめると、かなり精度の高い競馬予想が出来上がると思いますよ。

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2011年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

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