競馬予想の思い出「シンザン記念」
競馬ファン一人ひとりに、恐らく思い入れの強いレースというのが1つや2つはあるかと思います。近年では、伝説馬ディープインパクト3冠達成の快挙を目の当たりにしたとき、サイレンススズカのラストレースなどはとても記憶に焼きついていると思います。
個人的には、シンザン記念がとても印象に残っているレースです。なぜかというと、このシンザン記念で初めて万馬券を掴み取ったからです。しかも、このシンザン記念だけは10年間負けなしでここまできています。負け無しといっても、私の勝率は決して高いものではなく、たまに競馬予想会社から情報を提供してもらって地道にコツコツと稼いでいます。
恐らく自力で馬券を購入すると、ほぼ100%の確率でマイナス収支になってしまうに違いありません。しかし、このシンザン記念だけは10年間も負けなし。ここまできてしまうと、次のシンザン記念も勝ってやろうではないか、と燃え立ってきます。
開催シーズンになると、ネットを駆使して競馬情報をひたすらかき集め、競馬掲示板には隅から隅まで目を通して万全の状態で臨みます。普段購読しないタイプの競馬新聞まで購入して読む始末、家族からもシンザン病と診断されてしまい、この時期になるといい笑いものです。嬉しいような、悲しい話でした。
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2011年8月25日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について
重賞レース。
「集客」という観点で考えると、競馬予想サイトが重賞レースに力を注ぐのはよく理解できます。
したがって、特に誰もが注目するGIともなれば、その宣伝にもますます力が入るわけです。
もし「回収率」だけに注目するのであれば、似た力関係で行われる重賞よりも、ある程度力差がはっきりしやすい条件戦を狙うのがセオリーであるという気もします。
しかし、多くのファンが注目するレースを的中させ、それを宣伝することで、そのサイトへの関心が高くなるのは明らかです。
それ以外にも理由は考えられます。
たとえば、予想のしやすさという点。
条件戦では、それほど名前の知られていない馬や、ともすればデビュー戦であったり、あるいは地方から中央への転厩緒戦であったりするわけです。
そうなると、データ的に乏しくなり、ダンゴを打つのはそれほど難しくありませんが、予想する手間がかかってしまうのです。
そう考えると、ダービーをはじめとするクラシックで的中、しかも大穴馬券を的中させたとなると、これは注目度が一気に高まるわけです。
したがって、クラシックのレースが近づくにつれ、予想サイトのスタッフも並々ならぬ力がこみ上げてくる思いを噛みしめているのではないでしょうか。
ということは逆に、利用する我々にしても、力を入れているレースでこそその予想を参考にするという考え方は大いに成り立つはずです。
同じサービスであれば、可能性がより大きいほうのレースでサービスを受けるのが、サービスを受ける側のセオリーであるということが言えると思います。
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2011年7月19日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について
競馬は複雑です。
競馬というと、単に馬が走って、我々ファンが重い思いに馬券を買い、好きな馬を応援するといった印象を受けるかもしれませんが、走らせる側からすると、もっと複雑に入り組んだルールに則り、そして複雑に入り組んだ思いのもとで競馬は成り立っているというべきでしょう。
それというのも、優勝賞金がレースによってまったく異なるという事実があるからです。
ジャパンカップや有馬記念は非常に高額な優勝賞金を手にすることができますし、反面、未勝利戦などは、ジャパンカップに比べれば実に50分の1程度の賞金ということになります。
したがって、強い馬ほど高額な賞金を獲得していることになるわけです。
先に触れたレースや、その他の高額賞金のレースを一般に「重賞競走」と言います。
言いかえれば重賞競走は、それだけ強い馬たちによる力と力のぶつかり合いということになります。
重賞レースに出走するためには、下級条件を勝ちあがって賞金を加算し、「オープン馬」になる必要があります。
いくら優れた血統の馬であっても、デビュー戦から重賞に挑戦することは基本的には不可能です。
新馬戦、未勝利戦を勝ち上がると、500万条件、1000万条件を勝ち上がり、そして準オープン(1600万条件)を勝ち上がってようやくオープン入りすることができるのです。
つまり、収得賞金にして1600万円以上になると、オープン馬となることができるのです。
ただし、年齢によってこのあたりのクラス分けはもう少し細分化されます。
重賞競走の中でも、先に触れた高額賞金のレースや、ダービー、天皇賞などのビッグレースは「GI競走」と呼ばれ、数あるレースの中でも最上位にランクされるレースです。
また、3歳馬限定のGIレースである皐月賞、ダービー、菊花賞(牝馬は桜花賞、オークス)を「クラシック競走」と呼び、付加賞を含めると、優勝賞金は1億円を超えるケースが多くなります。
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2011年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |
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馬に関する様々な要素を分析検討する。
競馬を予想するためには、馬に関する様々な要素を分析検討する必要があります。それは馬の時計だったり、パドックにおける状態だったり、肌の色艶、精神状態などありとあらゆる情報を収集して分析するのですが、その中でも最も重要な要素の一つに馬の体重があります。馬の体重は馬の体調、仕上がりを知る上でのバロメーターなのです。前のレースと比較して、体重の増減を見ることにより、レース間の調教が順調に仕上がったのか、それとも不十分で馬体を絞りきれずにダブついているのかが分かります。体重の見方の最も簡単な基準は、 連対体重です。連対体重はいわばその馬のベスト体重ということができます。それよりも大きく上回っているときは調教が失敗したと見ることができるでしょう。また逆に連対体重よりも大きく下回っているときは、馬が体調を崩しカイバを十分取ることができない状態であると見ることができます。それでは、体重の増減がすべて馬の体調、仕上がり具合が原因かというと必ずしもそうともいえないのです。2、3歳馬は、いわば成長期であり、むしろ体重の増加は調教が順調に仕上がって馬の体ができてきたと見ることができます。一方古馬の体重が増加しているということは調教が不十分で太ってダブついているとみていいでしょう。つまり、馬の年齢によっても体重の増減に対する評価は変わってくるということです。前のレースにおける体重との単純比較だけではなく、馬の年齢などの他の要素も十分加味して予想することがポイントでしょう。
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2011年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |
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総流し
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2011年7月15日 | コメントは受け付けていません。 |
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地方競馬で利益を上げていくためには?
地方競馬で利益を上げていくためには、その競馬場の特徴を十分把握して馬券を買っていくことが必要です。
ここでは大井競馬場についてご説明しましょう。大井競馬場で回収率を上げて利益を出すためには、騎手の特徴を十分に知っておくことが最も最初に行うべきことです。南関はもともとどの競馬場でも騎手の層が厚く、レベルの高いレースが展開されていますが、その中でも大井競馬場は、他と比較すると荒れる傾向が高く、高配当が多くなる傾向があります。そんな大井競馬場を主戦場としている騎手は、有名どころでは的場騎手、戸崎騎手ということになりますが、この二人は別格として除くとしても他に、町田、今野、山崎、柏木、有年、本橋、佐藤、石崎、張田、御神本、真島、山田、横川などというそうそうたるメンバーがそろっていることが分かります。
これらの騎手はいずれも実力があり、実際のところ、大井競馬場での勝利は、その多くがこれらの騎手で占められています。したがって、これらの騎手が騎乗する馬の実績を見ながらということにはなりますが、単賞・複勝をメインに購入していくことが多いのセオリーといえます。穴馬、人気馬、そして的場・戸崎で流していくだけでも高配当が狙えるレースが多くあるのです。過去には3連単2000万円台が出たことがあるくらい、大井競馬場は高配当が出やすい競馬場として有名です。大井競馬場では、騎手の特徴を掴みながら、比較的高配当を狙ってみたいところですね。
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2011年7月14日 | コメントは受け付けていません。 |
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自分が得意とする競馬場を持つ。
競馬で安定した回収を得るためには自分が得意とする競馬場を持つことでしょう。まず最初に自分の得意とする競馬場として、関東、関西どちらかを主戦場するのが最もオーソドックスな分け方です。その上で、特定の競馬場を自らの主戦場と位置づけるところまで絞り込む必要があります。できれば、2つまでは絞り込みたいところですね。競馬場を絞らないままに購入することになると、馬体重、オッズ、パドックでの調教状態の把握などを十分チェックしないままに購入することになってしまいます。やはり自分のホームタウンというべき主戦場を持って、馬体重、オッズ、パドック状態などを十分観察して予想に役立てるに越したことはありません。2つの競馬場のレースを購入するとなると、このような重要ポイントのチェックが甘くなる傾向がでてきますので、納得のいく予想を立てることが極めて困難にんるでしょう。結局は本誌予想のままに購入するハメになってしまい、充実感のないままにレースを終えてしまうことになりかねません。ましては、3場購入では、本誌予想にのとおりに購入ということになりますね。こうなってはもはや予想とはいえないことになります。
特に、競馬を投資としてお考えの方については、馬の状態などを十分チェックして、予想レベルをできる限り高めることが必要です。特に長期的な利益実績を維持していくためには、大変重要なファクターにあるでしょう。
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2011年7月12日 | コメントは受け付けていません。 |
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時計は重要な要素になります。
競馬予想をする上で、時計は重要な要素になります。時計によって馬の仕上がり具合が分かると説明されていることが多いと思います。競馬新聞の予想でも◎や○は、やはり時計に大きく左右されるようです。
現実に馬券を買う際にその多くを競馬新聞の◎や○に頼っている競馬ファンは迷わず◎や○を買うのでしょう。そして人気に押されてオッズは低くなります。しかし、競馬新聞ごとに、◎や○の馬は若干異なっています。記者は厩舎などで厩務員に対して取材を試み、そこから得た情報を踏まえて最終的な予想を立てるために、◎は異なってきますが、やはり決め手になるのは、その馬の持つ時計に負うところが大きいようで、おおむね同じ予想が立てられることが多いようです。しかし、レースで◎や○の馬が必ず来るとは限りません。
つまり競馬予想には時計以外の要素が時計を絡んできて、結果に大きな影響を与えたといえるでしょう。もちろん当日の騎手の技量もあるでしょう。馬についていえば、当日の入れ込み具合、気合の入り具合など、時計だけから導かれる予想を左右する要素がどれほどのものであったか。という点も十分に考慮しなければならないでしょう。そもそも、時計の取り方にも注意が必要です。
併走する馬との位置関係などは、どんなにいい走りをみせたとしても外側を走っていれば時計はでないのは当然でしょう。時計そのものを内容を見る必要がありますし、時計を左右する要素、プラス要素、マイナス要素を拾い上げて、それらをどのように見ていくかということでしょう。
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2011年7月10日 | コメントは受け付けていません。 |
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競馬で勝つ要素。
競馬で勝つ要素としては、馬、競馬場、騎手が大きな要素ですね。馬は血統や仕上がりなど最も重要な要素となります。次に競馬場、その特徴ですね。馬場の状態なども重要です。
そして、最後に騎手です。レースは混戦になると騎手の手腕にかかってきます。経験の浅い騎手は、出頭数が多く集団から抜け出すのが難しくなってくると馬というよりは騎手の技量に負うところが大きくなるのです。そこで、各競馬場で活躍している騎手を把握しておくことも競馬ファンにとっては大切です。特に地方競馬では騎手に負うところ大です。
現在地方競馬を代表する騎手といえば、南関の的場文男騎手でしょう。昨年5000勝の快挙を達成し、大井の帝王という名をほしいままにしています。追い切りが特徴で、的場騎手の乗る馬は競馬ファンから大きな信頼を勝ち取っています。知名度からすると、次は園田競馬の木村健騎手でしょう。昨年は桜花賞トライアルであるチューリップ賞に勝ったことにより、知名度を1ランクも2ランクも上げました。
また、南関の戸崎騎手、笠松の吉田騎手、北海道競馬の服部騎手、山口騎手、佐々木騎手、そして園田の川原騎手、南に行けば佐賀の鮫島騎手、真島騎手などが、有力騎手として名を上げることができます。現在は中央に参戦し、それぞれ結果を出していますね。現在は中央で活躍中の安藤騎手は笠松出身であり、内田騎手も南関出身として有名です。地方競馬で馬券を購入するに当たっては、現在活躍している騎手を覚えることが大切ですが、現在は中央に出て行って活躍している騎手の出身なども見落とせないところでしょう。
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2011年7月9日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について
軸馬
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2011年7月8日 | コメントは受け付けていません。 |
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