最新情報
- 2011年9月23日馬券
- 成功は偶然、失敗は必然
- 2011年9月22日馬券
- 3連単では、的中率のために本命馬を狙うのがいい
- 2011年9月21日馬券
- 諸刃の剣であるマーチンゲール法
- 2011年9月20日馬券
- 難易度が高くても状況によっては穴馬狙いへ
- 2011年9月19日馬券
- はっきりと儲ける目的のために馬券を買うこと
馬券の買い方に見る私の競馬観
ここ最近から、本命を中心とした競馬予想を立てるようになりました。以前までは、無料で手にい入る競馬情報でも何でもかんでも鵜呑みにして、穴馬馬券をひたすら狙っていたのですが、最近になってからは荒っぽい馬券の買い方から大人しい買い方へと変わっていきました。
それは、競馬というギャンブルに対して勝率を重視したからということです。競馬予想会社を利用するに当たっても、本命を堅く推している予想会社を利用しています。競馬では万馬券を取らないとつまらない、という風な考え方でしたが、本命を手堅く押さえて確実に馬券を取るということも楽しいことに気づきました。
先日開催された大井競馬と川崎競馬でのレースでは、全て本命馬で勝負。元々ケチな性質ですから、リスクはやはり小さいに越したことなく、コツコツと儲けることが自分に合っているようです。狙った本命が勝つと納得できる部分がありますし、もし負けても直ぐに諦めがついて次のレースにシフトします。
万馬券をがむしゃらに狙っていた時期は、当然ながら負け越していますからテンションが下がりっぱなしの時期が長かったと言えます。メンタル的にも良くない状況に陥ってしまっていて、破産と言うデッドラインまでは達していないものの、気分的には敗者を味わっていました。後に競馬の見方が変わってくるのも無理は無いかもしれません。
タグ
2011年9月4日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:馬券
競馬ブックと競馬新聞を持って
競馬ファンの皆さんは、競馬新聞や競馬ブックを最大限に活用しているでしょうか。個人的には、競馬新聞などを読んだからといって、ストレートに予想や馬券戦術に組み込んだりはしません。しかし、あまり活用していないのについ購入してしまいます。これはもう習慣となってしまっているかもしれません。
競馬予想会社に至っても、競馬場に足を運ぶ前に必ず競馬情報をチェックしないと安心できませんし、10を超える競馬予想ブログもレース開催の前には必ず全て目を通しておきます。
自分の予想に足りないものや、予想のスパイスとなる意見を参考にして完璧な競馬予想を目指します。このような行為はもはや願掛けやジンクスといったものに近いものです。競馬場に一歩足を踏み入れるときは、必ず競馬新聞と競馬ブックを装備してパドックにも臨みます。これらはもはやお守りのようなものでしょう。
自分だけに言えることではなく、他の人にも自分だけのマイ必須アイテムがあるようです。同じく競馬新聞を装備して臨むひとでも新聞の銘柄が違うものであったり、ケータイやラジオ、カメラが3種の神器という人もいました。皆一人ひとり違っていて面白いですね。
タグ
2011年9月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について
大井競馬と川崎競馬
地方競馬に代表される南関東競馬の大井競馬場や川崎競馬場では、その競馬場でしか体感できないサービスやレースの臨場感などがあります。近年では、この地方競馬自体もレベルアップして、無名に近い地方馬も稀に中央馬の最強集団に負け劣らない走りを見せてくれます。
中央競馬ほどメジャーなレースが開催されないだけにお客の出入りにも波はありますが、それが地方競馬ファンにとって都合がいいものになります。土日の週末には、競馬場でゆっくりとした時間を過ごしながら小料理を堪能したり、飲んだりできるので自分の時間を有意義に過ごすことができます。
確かに中央競馬にも良いところは有りますが、どうしても中央だと大勢の客でごった返して慌しい雰囲気に飲まれてしまいます。最近では、地方競馬のレース予想まで扱う競馬予想会社も誕生しました。地方競馬を専門に扱っている競馬ブログなどを見ても、地方競馬ファンというのも結構いるようです。
中央から地方へ流れるというのは政治の世界ではおなじみですが、これは競馬の世界にも同じようなことが言えるかもしれません。今後の日本競馬は、中央ではなく地方がリードしてくれるかもしれません。そのため、交流レースなども積極的に開催して欲しいものです。しかし、現在ではややストップ気味で、私たち競馬ファンももっと応援していきたいですね。
タグ
2011年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について
悪徳競馬予想会社と有料競馬予想会社
ネットを活用して競馬予想会社を探そうと思ったら、そこで問題となってくるのはどれが優良競馬予想会社で、どれが悪徳競馬予想会社なのか?ということではないでしょうか。
今や、色んなタイプの競馬予想会社が存在しており、この競馬予想会社のランキングサイトも立ち上げられています。良質で高精度な競馬情報を配信している競馬予想会社ほど、利用料金は割高になってくるのでしょうか?出来ることなら、良質な競馬情報を無料で配信して欲しいと思うのですが、そんな願ったり叶ったりのことは無いとわかっていても、ついそのような無料情報を探してしまいます。
個人的な見方からいうと、会社のホームページ作りが丁寧で清潔感がある予想会社はお勧めできると思います。ただひたすら広告だけが並んでいるものでなくて、しっかりと無料なのか有料なのかを示している競馬予想会社がいいですね。
仮に無料登録をしてしまって、後に請求メールを配信するような予想会社は、間違いなく悪徳競馬予想会社だと思うべきです。競馬情報といってもあまり深く参考にせずに、出来れば複数の競馬予想会社から配信される無料情報を比較検証してみることがベストかと思います。
タグ
2011年9月1日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:悪徳業者に注意
競馬掲示板の競馬予想
インターネットで競馬掲示板などを覗いてみると、日々刻々と競馬ファンによる熱い激論が飛び交っています。競馬ファン同士の意見のやり取りは時に熱を帯びてきて、ここでも激戦となることもしばしばです。
ネットには色々なタイプの競馬掲示板が存在しており、ある大手競馬掲示板から競馬予想ブログや、競馬予想会社が提供しているコミュニティサイトなど、情報媒体は多種多様なものがあります。これらのコミュニティサイトに投稿するユーザーには、大きく分けて3つのタイプがあるようです。
議題となる競馬予想を提示してリードしていくリーダー型。その議題に対して矛盾点や改善点を示唆する指摘型。そして新たに議論を混ぜて返す迷走型の3タイプに分かれます。リーダー型と指摘型で、予想を形作って完成まで導いていきますが、ここで迷走型はこの予想の近道となるヒントを出してきたり、予想を一からリスタートさせるようなアクションを取ってきます。
個人的には、どちらにも属していない傍観型として、自分で勝手に競馬予想を立てながら予想の展開を見守っています。自分だからというわけではなく、恐らく誰かの予想に乗っかろうと考えているファンは意外と少ないのではないでしょうか。
タグ
2011年8月31日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について
競馬予想のブログを開設すると
かなり前の話になりますが、一時期競馬予想ブログを立ち上げたことがあります。競馬予想会社のクライアントからの依頼で引き受けた競馬ブログの運営でした。
1日1回の更新をルールとして、ユーザーからの問い合わせに全て応えていくという本格的なブログのスタイルでした。ユーザーは基本的に競馬ファンが中心ですが、馬の血統に関する質問や、タダで穴馬競馬予想をしてくれという無茶苦茶な要求をしてくるユーザーまで、とにかく全ての問い合わせに対して応えるというルールなので、ネットを駆け巡って情報をかき集め、競馬ブック、競馬新聞を読み漁って大忙しで競馬情報を収集しておりました。
しばらく時が経過して、このブログ内には馴染みのユーザーからのコメントが目立つようになりました。かつてのような、問い合わせに対して応えていくというブログスタイルから、馴染みの競馬ファンが集まっての懇談会みたいになってしまいました。
話の内容も、地方の細かな話題やオンラインゲームのマニアックな話が飛び交うようになり、こちらから特に動きを見せなくても、自然とコミュニケーションの輪が拡大していきます。ネットの力とは何と偉大なものでしょうか。
タグ
2011年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について
競馬伝説LIVEと競馬予想
競馬ファンの中で、競馬伝説LIVEに依存してしまった人は多いのではないでしょうか?完全フリーでプレイできるオンライン競馬ゲームの競馬伝説LIVE。かなりリアリティな競馬の世界を体感できるこのゲームは、細かなところまで再現された完成度の高いゲームとして人気です。
リアルさながらのレースや、ゲーム内でも競馬新聞が発行されているなどの作りようです。ただ一つ注文をつけるとしたら、地方競馬場も収録して欲しいという点ですね。地方でもメジャーな大井競馬や川崎競馬などが楽しめると、更に競馬の世界観も広がってくると思います。
このゲーム内では資金も用意されていて、何十万単位で馬券を購入する贅沢な楽しみ方も出来ます。普段なら怖くて出来ないような賭けが簡単に出来てしまいますが、資金は無限設定ではないので、バーチャルの世界であっても破産にならないように気をつけてください。
あくまでもゴシップですが、とある競馬予想会社では競馬伝説LIVEのプログラムに改良を加えて、独自のオリジナルの予想ツールを作成したとの事でした。信用できるかどうかは何ともいえませんが、もし本当に活用できるとしたらこれほど心強い予想ツールはないでしょうね。あのダビスタ理論でさえリアルな競馬でも活用しようとしておりましたから、この競馬伝説LIVEでも使い道があるかもしれません。
タグ
2011年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:レース
ネット競馬の馬券情報
インターネットの世界に足を踏み入れてみれば、底に広がるのは様々なインフォメーションの世界です。競馬に関して言えば、馬券情報であったり馬や騎手の情報などなど、信憑性はともかく何やら怪しげな競馬サイトや、面白そうな独自の馬券戦術をレクチャーしているサイトまで、実に多種多様な情報が広がっています。
ここまで情報が氾濫している世界ですから、当然ガセネタも存在しています。ある厩舎ではトレーナーが変更になったら、馬の育成方針まで変わる。という、ガセネタ情報が一時期で回っていました。この情報を鵜呑みにしてしまった予想屋さんが、このガセネタを競馬新聞の紙面上に掲載してしまったというお騒がせな事件がありました。
優良競馬予想会社ともなれば、さすがにガセネタを掴ませるということは無いでしょうが、ネット情報の取り扱いには十分に気をつけたいものです。
個人的には、ネットから情報を集めるという作業はむしろ娯楽に近いものです。他の人の競馬予想を真似るのが嫌いな性質なので、誰かと競馬予想が被っていたりしたら無理矢理にでも予想を捻じ曲げてしまいます。結局、この馬券は外れてしまって、もっと馬券戦術を見直さないとな、と痛感するのでした。
タグ
2011年8月28日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:馬券
競馬予想を勝率に換算すると…
競馬というスポーツギャンブルは、当たりか外れか、または勝ちか負けの2通りしか存在しません。ギャンブル全般において、この2通りの結果しか存在しないということを最初に覚えておいて欲しいです。
競馬というギャンブルでは、通常であれば負けるほうが多いものですが、そんな常識でさえひっくり返してしまうほどの勝率を誇った競馬予想会社の存在が一時期囁かれていました。普通の競馬ファンであれば、1日に3レースも的中させることが出来れば良いほうで、尚且つ儲けが出ればガッツポーズが飛び出してきそうです。しかし、どのような馬券戦術を展開したところで、最終的には負け越してしまいます。
競馬ファンであればすでに熟知していることでしょうが、競馬に関心が無い人から見れば、お金の無駄遣い以外の何ものでもない、と競馬を批判するでしょう。言われて見れば確かにそうですが、競馬の本当の面白さ、醍醐味の部分を言葉にして表すのは穴馬を当てるよりも難しいかもしれません。
競馬ファンであれば、競馬に関するエピソードや伝説の名馬の話になると、反射的に耳を傾けてしまいますが、その現象がどうしておこるのか?口にして説明することが難しいのです。競馬には勝率が大事であるが、他の要素も捨てきれない。この天秤の上に、競馬ファンの心理が揺れているのです。
タグ
2011年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について
優良競馬予想会社による競馬予想
インターネットなどを活用して競馬予想会社を探していたら、何か良さそうな競馬予想会社をいくつか発見してしまいました。これらの競馬予想会社は、予想会社のランキングサイトでも常に上位ランクに位置しているような競馬予想会社です。やはり上位ランクということだけあって、競馬情報の質もかなり良質なものでした。競馬の世界において、情報という要素は必要不可欠なものだと改めて実感しました。
大体の競馬予想会社は、競馬予想TVの予想家のような積極的な大穴狙いに出たりしません。基本的に手堅く本命を押さえて勝負して、時が来れば穴馬狙いに切り替えるという、臨機応変な馬券戦術を展開しています。意外にも、競馬予想会社の馬券戦術というものはマニュアルに載っていそうな戦術だったということですね。
中でも、悪徳競馬予想会社というものは、がむしゃらに穴馬を狙わせてきますから、当然当たるはずもありません。お客の心理を上手く利用して、高額な利用料金を巻き上げていきます。
競馬予想会社の中には無料で競馬情報を提供している会社もありますが、複数の競馬予想会社の無料情報を総合的にまとめると、かなり精度の高い競馬予想が出来上がると思いますよ。
タグ
2011年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬について

